全世界に適合した「広帯域でシンプルな画像インターフェース」

IF.HOTARU


IF.HOTARU コンソーシアム

本コンソーシアムは、HOTARUインターフェースの利活用を促進するために、HOTARUインターフェース関連の普及啓発、アプリケーション開発及びシステム構築の推進、ならびにHOTARUインターフェースの標準化を支援する非営利団体です。

本コンソーシアムは、HOTARUインターフェース・コンソーシアム準備委員会という準備期間を経て、そのコンソーシアムの組織化と枠組みについて検討を行い、設立に至りました。
本コンソーシアムは、画像産業全般で用いられている接続インターフェースの研究及び分析を基盤に、日本のものづくりメーカが集まり、全世界に適合した「高帯域でシンプルな画像インターフェース」のあるべき姿を研究し、高度で独創的な製品開発を目指す日本メーカの一助となるよう努力し、望ましい画像インターフェースについて企業社会に有益な提言を、国内のみなず全世界に啓蒙活動を行い普及につとめてまいります。
本コンソーシアムの趣旨と活動にご賛同頂き、この領域に関心をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

活動の概要

部会

技術系、ビジネス系、標準化関連の部会があり、それぞれの部会が活発に活動しています。初年度は、プロトコル部会、ケーブル・トランシーバー部会、マシン・ビジョン部会を新設し、新しい領域の活動を推進しています。

勉強会

動きの早いIT業界の技術動向、ビジネス動向を敏感に察知し、その動向を実ビジネスに活かすための勉強会をその分野のエキスパートを中心としてタイムリーに開催しています。・HOTARUインターフェース・セミナーや展示会等HOTARUインターフェース普及・啓発活動の一環として積極的に取り組んでいる活動です。最新の情報を研究者、現場の第一線のエンジニア、ユーザ企業の担当者を講師に招き、毎回、価値の高いHOTARUインターフェース関連情報の発信を行なっています。

標準化推進

HOTARUインターフェースの標準化を推進しております。

エバンジェリスト

会員企業に所属するHOTARUインターフェースおよび関連技術のエキスパートを「エバンジェリスト」として任命しています。エバンジェリストは、各種カンファレンス等において、幅広く講演活動を行なっています。さらに雑誌やWebメディアなどへの執筆活動も行い、HOTARUインターフェース普及に大きく貢献しています。