光伝送による高速シリアルインターフェースソリューション

【概要】

IF.HOTARUは光リンクのデータ伝送を行うためのシンプルかつスケーラブルなオープンプロトコルであり、高速なデータ伝送を省配線・省リソースで実現します。
MpressionのIF.HOTARUソリューションは、FPGAの高速トランシーバと論理回路を組み合わせて、ユーザーアプリケーションに対し透過的なインターフェースを提供します。マシンビジョン等のビデオアプリケーションのみならず、汎用的なデータ伝送にも利用できます。
Mpressionのデザインソリューションをご採用頂ければ、高速インターフェースの開発時間とコストを大幅に削減することが可能です。

 

【特長】

  • IF.HOTARU v0.91に準拠
  • 対応レーン数:x1、x2、x4
  • 対応伝送レート (*2):Gear-1 (3.125 Gbps)、Gear-2 (5.0 Gbps)、Gear-3 (6.25 Gbps)
  • 8B/10B伝送線路符号化による高信頼通信
  • シンプルなローカルインターフェース
  • レーン間遅延差吸収(デスキュー)バッファ内蔵
  • リンク管理パケットによる低レイテンシーI/O伝送(マシンビジョンのトリガー信号に最適)
  • パケット割り込み機能

 

【ブロック図】

IF.HOTARU IP for ALTERA(R)

 
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【会社情報】

株式会社マクニカ
〒222-8561横浜市港北区新横浜1-6-3マクニカ第1ビル
TEL.045-470-9838 FAX.045-470-9857
www.m-pression.com/ja/