全世界に適合した「広帯域でシンプルな画像インターフェース」

IF.HOTARU


IF.HOTARUの特長

IF.HOTARUは、シリアル伝送技術を用いたインターフェースプロトコルであり、以下に挙げる特長を持つ。

IF.HOTARUはチャンネルアップにソフトウェアの支援を必要とせず、基本的なデータ伝送であればプロセッサ無しで運用することが出来る。一方で、ソフトウェアと組み合わせアプリケーション層からチャンネル初期化手順を制御し、伝送レートの自動ネゴシエーションのようなシステム拡張も可能である。
相互接続されたマシン間では透過的なチャンネルを構成しユーザーアプリケーションのデータを伝送することが可能となる。ユーザーインターフェースは規格で規定しないため、アプリケーションに応じて自由に実装することが出来る。
IF.HOTARUのデータフローは、上りパス(ローカルマシンにとってはTX)と下りパス(ローカルマシンにとってはRX)の両パスを備えた全二重構成(Duplex構成)と、それぞれのマシンがTX或いはRXだけを備える片方向通信構成(Simplex構成)が存在し、アプリケーションに応じて何れかを選択することができる。

チャンネル構成(Duplex)

チャンネル構成(Simplex)

使用提案例

IF.HOTARUを使ったマシンビジョンのシステム実装例の一つであり、IF.HOTARUで利用可能なアプリケーションの全てを表しているわけではありません。